学童軟式野球大会を見て感じた事

   

真夏の桁外れの暑さにくらくらさせられる日々が続いていますが、子供らはこの暑さもお構いなしで毎日汗だくで遊んでいます。
そのパワーを少しだけ宿題にも残しておいて欲しいと願う親心も届きはしませんでした!

そんな猛暑の中の日曜日に
大人が先にぶっ倒れそうになりながらも、小学生学童軟式野球大会が開催されました。
毎回どんなプレイが見られるのかとても楽しみにしております。

6年生ともなると、さすがに名手が揃い
機敏な連携プレイやファインプレイが続出し
見ていて息が詰まる攻防には普段の練習の成果が
発揮されていました!
また、6年生主体のレギュラー選に続き4年生以下
が出場するジュニア戦も行われました。

ジュニア戦ではまだ野球を始めたばかりの
低学年の子供たちも出場できるとあって
幼さが残る野球選手の卵達は大好きな野球の試合に出場できるとあって
目がギラギラと輝いていました。
試合となるとやはりそこはジュニアの選手。
朗らかなプレイも続出し、見ている方は心もほぐれてきそうな好試合!
ジュニア戦の特徴は予測できないような
プレイが続出!?するところです。

しかし、白球を追っている子供たちは真剣そのもの!
フライが1つ上がっただけでも見ている方もドキドキです!
おぼろな足取りでグローブを構え、取れるのか取れないのか緊張の一瞬!
空気が一瞬止まったような感じです。
そして、みごとグローブに収まった瞬間!監督さんをはじめ
見ている全員で大盛り上がりで喜び合います。
フライ1つでこんなに盛り上がれるのはジュニア戦ならではでしょう!

また、緊張した表情でバッターボックスに立つ姿に
ボールよ!バットに当たりますように!と思わず心の中で祈ってしまいます。
そしてバッターボックスに立つ子供達の目は真剣そのもの!
怖いくらいの目をしている子もいます!
その子に監督が「目の怖か(笑)」との一言に、すっと緊張もほぐれ
バッターボックスに立てたのではないでしょうか。

しかし、野球を一通り出来るようになった子供達には無いプレイが
みられるのも今の時期だけ!
このジュニア戦を通して次を担う子供たちが成長する姿は
目と同じようにギラギラと輝いています!
でも緊張のあまり、間違って3塁に走りだす子もいるのだとか。
これも成長している証。数年後にはきっと名手に育っていることと思えてなりません。

普段の練習を少しずつ積み重ねて行ってレギュラー選に出る頃にはどんなプレイを
見せてくれるのかとても楽しみです。きっと積み重ねることの大切さを身を以て経験出来ることでしょう。全員野球で勝利をつかみ取ってもらいたいものです。

子供たちを支えてくれている監督、コーチの方々は仕事も家庭も抱え忙しい日々を過ごしている中でも熱心にご指導頂き、感謝の一言につきます。親だけでは子供の教育は出来ないと思っています。
学校や地域の皆様そしてクラブ活動などを通じて子供の心や体はりっぱに成長してくい行くものだと感じている今日この頃です。

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